東海市 加木屋リハビリ整形外科
当院では株式会社ワールドウィングエンタープライズ//代表 小山 裕史氏が創案及び研究をされた「初動負荷理論(BMLT:Beginning Movement Load Theory)」に基づいて開発された特殊なマシンによるトレーニングが行えます。
多くのプロスポーツ選手やオリンピック選手も実践するこのトレーニングは、心臓や身体に負担をかけずに柔らかく弾力性に富んだ筋肉を作り、関節可動域を広げ、血流促進などの身体機能を向上、改善する画期的なものです。
一般的な筋力トレーニングでは心拍数や血圧が上昇しますが、初動負荷トレーニング®では筋肉が適正に伸縮するための適度な負荷をマシンが誘導するため、心拍数・血圧共に上昇が少なく、高齢者から子供まで幅広い年齢の方に安心してご利用頂けます。また基礎代謝量を高め、代謝を促進するため、ダイエットやリハビリにも効果的です。

当院では初動負荷指導員によるプログラムのもと、あなたにぴったりのトレーニング方法をアドバイス致します。
ぜひご相談ください。
【初動負荷トレーニングを希望される方へ】
当院で初めて初動負荷トレーニングを希望される場合、必ず院長の診察が必要です。 代務医師による診察を行っている場合もございますので、初めて来院される方は予めお電話を頂き、院長による診察日かどうかをご確認の上お越しください。

※利用料金等についてはご相談ください。
状態に応じ保険診療・自費診療を決定させていただきます。

 

『反射の起こるポジションへの身体変化及び、それに伴う重心位置変化等を利用し、主働筋の「弛緩―伸張―短縮」の一連動作を促進させると共に、その拮抗筋ならびに拮抗的に作用する筋の共縮を防ぎながら行う運動』/発明・創案 小山 裕史氏

−小山裕史氏のご紹介−
こやま・やすし
1956年生まれ。ワールドウィングエンタープライズ代表取締役、(財)初動負荷トレーニング研究財団理事長。
日本陸上競技連盟、日本水泳連盟などのフィットネスコーチを歴任。
94年、初動負荷理論を発表、翌年トレーニング科学研究会で承認される。現在、動作・故障改善などを中心にオリンピック選手やプロ選手の指導にあたる。
早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程在籍中。鳥取大学医学部客員教授。

★加木屋リハビリ整形外科はワールドウィング指導提携契約施設です。